京都の天津神社について

天津神社は、天禄年間(970~973年)に創建されたと伝えられている。祭神は天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)、仁徳天皇。

天津神社の歴史

以前は、同じ大住西八区に建つ月読神社に対しての新宮として若宮または若宮八幡とも呼ばれていました。
現在の本殿は、文化10年(1813年)の造替になります。

天津神社の大神について

天津神社は、天津大神とたたえられます。天之御中主大神・高皇産霊大神・神皇産霊大神の造化三神の大神様を御祭神として奉斎し、更に天照皇大神他八百萬の神々をたてお祭りしてあります。
天津神社は造化の業即ち万物を作られすべてを生み成せる事「産霊に資りて成り出ずる」(古史伝)とあり、人の生・老・病・死・吉区・吉縁・商才・学業・生産・芸術等々すべての事を人々に分けへだてなくお守護賜る大神様であります。又御門前には人々を明るき方向にお導き下さる光明稲荷大神をお祀り致しております。どうぞご参拝下さい。お幸せに。

天津神社から皆様へ

皆々様には益々御清祥の御事と慶賀に存じます。天津大神様の御神威いよいよ御発揚賜り皆様方も御恩頼を授けられ喜びにあふれた日々であり度いと天津神社では御信者御一人一人の方々のご祈祷を致して居ります。一層のご精進を賜りお誘い合わせの上多数ご参拝下さいませ。

天津神社について

天津神社
〒603-8322
京都府京都市北区平野宮本町89
TEL:075-462-0344

相互リンク 自動登録リンク集